ヨーロッパ旅日記(オーロラ編)

ゴットランド諸島編

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 2003年12月01日(月) くもり
 

 朝食の温か物3点セット

 6:30起床、先にパッキングをする。 7:15朝食、今日は殆ど人がいない。

 レストランのドアが開き難い、暫し格闘しようやく中へ。

 昨日とは違い温か物が有る、やはりこれが無くては!

 スクランブルエッグ、カリカリベーコン、ウインナ−ソーセージの3点セット。

 これが良いホテルだと、マッシュルーム、ポテトなどが追加される。

 

 

 何故かきつくなるスーツケースとチェックアウト

 食後部屋に戻りパッキング、荷物は殆ど増えていないにも関わらずきつくなって行く。

 8:20チェックアウト、水曜日の予約確認をする。 実は昨夜も確認したのだが、お姉さんの

 対応が少し不安だったので念のため。

 ちゃんと21時チェックインの事も伝わっていた、お姉さん、疑って済みません!

 

 

 シティーターミナル(バスターミナル) − Nynashamnフェリーターミナル

 8:30、シティーターミナル到着。 少し早過ぎた様でゲートの表示もまだ、でも多分昨日と

 同じ場所と思うのでその付近で待機。

 9:00にもう一つの空港行きの連絡バスが発車、何処にあるのだろう?

 そのバスが発車した後、フェリーへの連絡バスが到着。

 昨日と違い普通のバス、荷物をバスの反対側に回りトランクスペースへ収納。

 女性(オバチャン)ドライバー、続々と乗客が来る。

 とても乗り切れないのでは? と思ったら、昨日見たダブルデッカーのバス到着。

 満員になったこのバスが先に発車。

 バスは自動車専用道路を通りNynashamnへ向かう、道は空いている。

 反対方向(ストックホルム)は混んでいるが大したことは無い。

 ストックホルムの郊外は雑木林と牧場、時より家が有る程度。 馬がいる牧場が目に付く。

 10:00、Nynashamnへ到着。

 

 

 Nynashamn − Visby

 皆の後についてターミナルの建物へ、目の前が鉄道駅になっている。

 建物に入りチェックインゲートへ、でも行列は中々進まない。

 窓口1ヶ所しか開いていない、良く見ると色々な切符を処理している。

 自分の切符はバーコードで一発読み取り、座席は指定になっている。他の切符は

 お姉さんがキーボードに何やら打ち込んでいる。お金のやり取りをしている人もいる。

 待合室で待っていると大きな船が来た、折り返しVisby行きとなる。

 10:40乗船開始、乗船の途中に荷物の預かり所があったのでスーツケースを渡す。

 座席は船体後部の949、 客室も広々している。

 この船1500人乗りらしいが1〜2割の乗船率、要はガラガラ。

 デッキへ出て一服、11:00出航。

 天気は余り良くないし海の上は風も強く寒い。外はまた霧雨が降り始めた。

 灰色の海と空明るさだけが違うといった感じ。

 時より船が揺れる、今は大した事はないが少し心配。

 船内にはBuffe2ヶ所、売店、インフォメーション、子供の遊び場2ヶ所が有る。

 売店でオレンジジュースを購入、15SEK。港のKioskより1SEK安い。

 13時、お腹が空いてきたのでBistroでピザとコーヒーを購入、32+15SEK。

 味はまあまあ、でもこの船の売店とBuffe、比較的安い。

 食後デッキで一服。

 静かな船内で子供達が数人運動会をしている、この辺は何処の国も同じ様だ。

 「北欧の国が子供に厳しい」と言う事はなさそうだ。

 14:15、Bisby到着。

 

 

 安いホテルはそれなり

 船から下りターミナルの出口で荷物受取り。

 さあホテルは何処だ? 港の正面という話だったがそれらしい建物は見当たらない。

 右方向に建物があるのでとりあえずその方向へ、あった。

 ホテルとは名ばかりで、木造の2階建てが3棟とレストランが1軒あるだけ。

 受付のお兄さんもカギを渡して、部屋の場所を教えて終わり。

 C棟2階323号室、「木の階段」を登った所。

 部屋は普通、ツインルームでシャワー、TVが有る。 部屋の掃除はちゃんとしていない...

 安いホテルはそれなりにと言う事。一応このホテル、ガイドブックにも出ている数少ない

 ホテルの1つ。

 

 

 Visbyの街とツーリスインフォメーションのお姉さん

 一息ついて明るい内に街へ出掛ける。街の入り口まで15分、やはりホテルの選択ミス?

 Visbyの旧市街は城壁に囲まれた中にある、石畳の曲がりくねった坂道が続く。

 やはり多くの店(主にレストラン・カフェ)は閉まっている。適当に歩いている内に

 城壁を抜け新市街へ出る。こちらは小奇麗な建物があり、大きなスーパー、マックもある。

 スーパーに入ってみる、結構安い。500mlのコーラなどが10SEK、今までの最安値。

 デリカテッセンでチキンを購入、他にいつも通りパン、飲み物そしてみかんをを購入。

 15時過ぎなので営業しているレストランも開店準備中。

 徐々に暗くなって来る、フラフラ歩いているとライトアップされている廃墟発見。

 中には入れないが、入り口の鉄格子越しに撮影。三脚なしでも上手く撮影出来た。

 ついでに近くの街の風景も撮影、さすがにこのカメラ上手く撮れる。

 「手ぶれ補正」の威力絶大。

 帰りがけ、ツーリストインフォメーションがまだ開いていたので寄って見る。

 資料を見ていたら暇そうにしていたお姉さんがスウェーデン語で話し掛けてきたので

 英語で返すと英語に切り替えてくれた。 何かアクティビティーが無いかを尋ねたら

 「何も有りません」との事、それでも地図に観光ポイント、美味しいレストランの場所などを

 記入してくれた、Thanks.

 ツーリストインフォメーションを出て、またトボトボとホテルに帰る。途中ジョギング中の

 オジサン、アベック、ベビーカーを押した夫婦で出会う。

 

 

 一棟貸切?

 部屋に戻る前にC棟の裏に回り他の部屋の状況をチェック、明かりが一つも点いていない。

 汗でシャツが濡れてしまったので、また風邪を引かない様先にシャワー・洗濯。

 6時過ぎ夕食。意外と美味いこのチキン。 

 夕食後バタバタと人の出入りが有る、どうやら一棟貸切は免れたようだ。

 今回の旅では「ラディソンSASホテル」から「ハムンホテル」(ここ)まで色々なランクの

 ホテルに泊まったが、値段と設備・サービスは必ずしも比例していない事が分かった。

 ここハムンホテルは、最低の値段、最低の設備・サービスと言えるだろう。朝食は未だ

 食べていないだが、自ずから推察できる、多分。

 だからダメだと言う事では無い、念のため。安いのだから...

 部屋の窓から高そうなマンション?が見えるのだが何なのだろうか?

 ここもオーロラの心配?も無いので、TV見ながらのんびり。

 早目に就寝。

 

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 2003年12月02日(火) 曇り時々霧雨
 

 最低の朝食

 6:30起床、7:30朝食のため敷地内にあるレストランへ。

 4〜5人既に来ている。

 品数は今までの最低、味も最低、パンも堅いしハムも乾いている。さっさと済ませる。

 後から何人か人が来る、こんなに宿泊客がいたとは思わなかった。

 する事も無いので、8:30出発。

 

 

 世界遺産Visbyの旧市街とサービスのコーヒー

 明日のためフェリーターミナルに寄ってコインロッカーが有ったか確認する。

 小型(5SEKx2)と中型(10SEKx2)の2種類有った。

 その後は旧市街(城壁内)へ行き撮影開始。

 昨夜はそれほど気にならなかったが坂がきつい、所々に階段もあり日頃の運動不足が

 たたる。そして石畳はかなり歩き難い。

 時間も早いせいか人も殆ど歩いておらず撮影には最適。

 市街地の反対側まで歩き城壁を抜け、外側を城壁沿いに歩く。一部は遊歩道になっている。

 城壁の内と外では随分雰囲気が違う、外側は広々している。

 海岸に出たので水辺まで行ってみる、水はかなりキレイ。

 暫く海岸沿いを歩き再び城壁内に戻り教会へ行ってみる。

 ここは遺跡ではなく今でも使っている所、そっと中に入ってみる。

 決して豪華な教会ではないが、天井が高く古い感じが良い。

 かなり歩いて疲れて来たので先ほど見つけたカフェに入る。お店の人が蛍光灯の交換を

 して、カバーを付けられなくなって困っていたので取り付けてあげる。

 コーヒーと大きめのケーキ、コーヒーは「お店から」と言ってサービス。

 ケーキはとても美味しい、ランチタイムになり混んで来たので店を出る。

 もう一回りしてから昨日行ったスーパーで買い物、一旦部屋に戻ろうとしたが2階へのドアが

 閉まっている。仕方なく目の前のフェリーターミナルでジュースを飲みながら日記を書く。

 

 

 フェリーターミナルと観光客

 ターミナルは暫くは便がないのでひっそりしている、時より切符を買いに来る人、

 左側にあるカフェで食事をとる人が数人いるだけ。

 今日は比較的暖かくしっかり歩くと汗をかくが、じっとしているとさすがに少し寒い。

 完全な風邪引きパターン、ストックホルムもそうだが気温が中途半端で良くない。

 雨は大した事はないが曇っているので写真の色がうまく出ない。

 曇り・雨の質感を上手く出すほどの腕はないし...。

 ここへ来た船には観光客らしい人達もいたのだが市街地ではあまり見かけなかった。

 みんな何処へ行ったのだろうか?

 Visbyの廃墟も迷路みたいな石畳も悪くは無いのだが、それだけで丸1日過ごすのは

 難しい。

 明日も出航まで時間があるので、博物館・美術館へは今日行かない事にした。

 自分の場合4〜5時間が1日の行動限界のようだ。

 4〜5時間と言っても、今日のように歩きっぱなしでは疲れて当然? と思う。

 14時過ぎ、昨日乗ってきた船が到着しターミナルが少し賑やかになる。

 

 

 そう言う仕掛けだったのか!

 体が冷えてしまったのでホテルに戻る事にする。でもやはりドアが閉まっている。

 「もしかして」と思い部屋の鍵で開けてみる、開いた...。 

 要はストックホルムのホテルと同じ、昨日は開きっぱなしだったのでそう言う発想が出来な

 かった。

 今日の船で何人来るのだろうか? 昨夜、深夜便で着いた宿泊客がいたようだったが

 どうやってチェックインしたのだろう?

 ここのフロント、8−17時の間しか開いていないのだが。

 何に付けても謎の多いホテルだ、安いけどもう一度泊まる気にはなれない。

 メチャクチャ悪いホテル、と言うわけでは無いが自分には向いていない事は確かだ。

 同様にドゥンドレットのコテージ、あそこは一人で泊まる場所ではないと思う。

 グループなら良いところだと思うが、人の少ない時期一人で泊まると「森の中に一人で

 いる気がして怖くなる」。別に熊が出るわけでは無いのだが、要は気持ちの問題。

 そう言うのが好きな人には逆にたまらない所だとも言えるが。

 

 

 夕食をサービスしていない?レストラン

 18時頃外で一服していたらオジサンにスウェーデン語で話しかけられた。

 「英語しかわからない」と言うと今度は英語で、「街の中心までは遠いのか?」と聞いて

 来たので「歩いて15分ぐらいだよ」と答える。

 「腹が減ったのだが、ここのレストランはサービスしていない>ヲイ」、との事。

 オジサンは荷物を置くとすぐ車で街と反対方向へ走っていった...。

 見ていると裏の道を通って街の方向へ、このオジサンこの島を良く知っているのでは?

 と思ってしまった。

 夕食はさっき買った「スペアリブ」、冷えてしまったが味は良し。市街地から離れた

 ホテルに泊まると「食事」に困ることがちょっと問題。

 21時には眠くなってしまい、22時には寝てしまった。何とも健康的な生活。

 でも、日中4時間歩けばこうなっても不思議はない。

 

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 2003年12月03日(水) くもり時々小雨
 

 朝食とツアーコンダクターの女性

 7時過ぎ起床、今日は少しゆっくり目。 8時過ぎ朝食、相変わらずの不味さ。

 朝食後外で一服していると、やはりタバコを吸っていた女性が挨拶してきた。

 「旅行ですか?」と聞くと、これからバスで島の北部を一周するとの事。

 どうもツアーコンダクターらしい。持っていた島の地図を1枚貰った。

 その後少し話をしたが、去年は雪が沢山積もっていたとの事。「寒いか?」と聞かれたので

 「もっと北に行って来たので、そうでもない」と返事した。

 

 

 チェックアウトとVisbyの旧市街、再び

 10時過ぎチェックアウト、コインロッカー用に100SEKの両替をしてもらう。

 最初にフェリーターミナルへ行きスーツケースをロッカーに入れる、小型でOK.

 船の出港まで時間があるので、今日はゆっくり街の散策をする。

 昨日、主な所は見てしまったので、なるべく重ならない道を選ぶ事にする。と言っても、

 小さな街なのでそう簡単には行かないが。

 昨日中の写真を撮らなかった教会へ行って見る、中ではパイプオルガンの練習?を

 している。椅子に座りしばらく聞く、教会のお兄さんは掃除機をかけている。

 ストロボも三脚も使わずに写真を何枚か撮る、上手く取れた様だ。

 教会のそばにある階段をもう一度上る、74段有った...。

 上った後昨日とは反対(右)方向へ行く。住宅街の中を歩いていると小さな見晴台を発見。

 眺めが良い、ガイドブックに載っている写真も多分ここから撮影したものだろう。

 その後も街中をプラプラ。

 昨日撮影した廃墟も、反対側に回ってもう一度撮ってみる。

 

 

 博物館と美術館

 12時になったので博物館へ行ってみる、ほぼ貸し切り。入場料は60SEK、高い!

 最初「何てつまらない所だろう」と思っていたが、順に見ていると「1500年代」とか、

 「近代、古代の住宅や船の実物大展示」などが有り、少し見直した。

 しかし「古代の人骨の展示」が有ったのだが本物?

 40分ほどで出る、すると今朝の女性と出会う!?

 島の北へ行ったのでは? 今更ながら自分の英語の怪しさを自覚、でも確かにそう言った

 筈なのに。

 時間があるので今度は美術館へ。受付のオバサン、さっきとは違い愛想が良く中の簡単な

 説明もしてくれた、40SEK。

 1階は企画の展示、好みでは無い。2階はまあまあ、3階は比較的好みの絵画が展示

 されている。

 特に「Johan Ericsson」作の大きな絵が有ったが、1900年頃のVisbyの街を描いて

 おり当時の様子がよく分かる。

 当時は今と違い、お店やレストラン等も少なく、とても雰囲気が良い。

 30分ほどで出る、出がけにトイレを借用。朝からお腹の調子が悪い、きっと朝食のせいだ!

 

 

 フェリーターミナルと昼食

 13:30、少し早いが雲行きも怪しいし、寒くなってきたので街の写真を撮りながらフラフラと

 フェリーターミナルへ向かう、14時着。

 ターミナルのカフェでコーヒーとカップケーキを食べる。お腹の調子のこともあるが、あまり

 空腹ではない。

 カフェではオジサンが一人、携帯電話を片手にハンバーグを食べている。でもそんな物

 メニューにあったの?

 ここのレジのお姉さん、妙に愛想が良い。コーヒーとカップケーキで何時まで粘れるだろうか?

 客もオジサン一人なのでいくらいても良いのだろう!

 14:20頃、Nynashamnからのフェリーが到着。ここからは船が見えないし音もしなかったので

 気が付かなかった。ちょうど島の滞在48時間と言うことになる。

 船から下りてきた乗客がやけに少ない、車の乗客はここを通らないのだが、一昨日来た

 時はもう少し乗客がいたと思うのだが?

 着いた時からすっと同じ天気なような気がする。

 一度スカッと晴れた時の街の景色を見てみたい。

 先入観の為かどうかは分からないが、やはり暑い晴れた時の島なのだろうか?

 多分、今の時期でも良いのだろうけど、天気が悪く、店屋も閉まっているし、人が少ないので

 雰囲気が暗いのだと思う。事実暗いのは別にして...

 

 

 乗船開始

 15時を過ぎると一人二人と乗客が来る。まだ出航まで1時間半有るのだが。

 そう思っていると15:20、チェックンブースに係の人が入る。でも誰も行かない。

 15:40、ポツポツとチェックインし始めたので自分もチェックイン。

 待合室も当然閑散としている、「Boarding 16:10」と表示が出ている。

 今現在10人程度待っている、最終的には30〜40人になった。

 16:10乗船開始、番号から分かっていたが、座席は最後尾。もっともガラガラなので

 何処に座っても良いのだが。ちなみに今回は荷物を預けなかった。 

 

 

 Visby − Nynashamn

 16:30、出航前だがお腹が空いたので「Food Market」へ行く。

 メニューが読めないので暫く様子を見る、パスタと何かが有るようだ。

 結局またBistroへ行き、今度はハンバーガーとコーラを注文。

 作る様子を見ていたのだが、ビーフを電子レンジでチンしてチーズをのでもう一度チン。

 後はパンに挟んで終わり。ソース、野菜はBuffe形式になっているので自分で

 自由に取って、ハンバーガーに挟むなり、皿に乗せるなりすればOK.

 味はそれなり、食べているうちに出航。

 食後は上のデッキで一服、風も強く寒さはひとしお。Visbyの夜景がキレイ。

 後は暗闇の中を進むだけ。席に戻り荷物を持って席を移動。今度は872、窓側だけど

 殆ど意味はなし、真っ暗だから。

 客室を見渡して見ても100人以下しか乗っていないようだ。1500人乗りだから

 何処でも座ってOK、ただ前部の座席は値段が少し高いのでダメ。

 そう言えば今朝会った女性が言っていたが、「ゴットランドの主要産業はセメント生産」

 らしい。「xxx stoneがとれる」と言っていたが多分石灰岩の事だろう(lime stone)。

 フェリーの中にゴットランドの写真が沢山貼って有るのだが、かなり珍しい地形・風景が

 有るようだ。多くは航空写真なので地上からどれくらい見られるのか分からないが、

 適当な足(交通機関)があれば一週間位いても飽きない島だ。

 「夏以外でもツアーバスなどを走らせれば良い」と思うのは日本人だけ? 

 今日の船は実に静か、時々周りを見ないと、自分一人乗っている気がしてくる。

 18:30、2度目の食事、夕食...

 今度は「Food Market」、お姉さんにメニューの中身を聞いてみる。

 パスタとフィッシュとミート(ハム)との事、迷わすフィッシュ、でも余り食べられない...。

 たっぷり付いているタルタルソースが少し油っこい。

 付いてきたサラダとポテトは持ち帰りとする。 値段は69SEK。

 19:55、定刻ピッタリに港に到着。

 

 

 Nynashamn − ストックホルム

 ダッシュで連絡バスに向かう、今度は普通のバスが2台。駅には電車が止まっている。

 フェリーと接続しているのだろう。

 一応運転手に行き先を確認して乗車、運転手が「シティーターミナルへ行くんだね?」と

 念を押した事が気になる。他に行くバスが有るのだろうか?

 ダッシュした割にパラパラとしか乗ってこない、電車を利用する人も多いようだ。

 20:15、2台とも発車。満員ではないがかなり乗っている。

 途中、間にBMWが割り込んできて「トロトロ」走るので、もう一台のバスは見えなくなって

 しまった。多分後方は車が続いていると思う。

 2車線の道になってからは、バスはかっ飛び。

 21:00、最終的に5分遅れでシティーターミナルへ到着。

 

 

 ホテルのチェックインでの一悶着

 勝手知ったる道のりで5分でホテル到着。 チェックインは問題なし、でもパスポートを

 見せろと言う、パスポートは下着の中。今は出せないと言うと、後でも良いとのこと。

 そんなことを言われたのは北欧に来て初めて、納得できないので「3日前にも泊まった

 のだが」と言うと、OKとの事。

 ゴールドのクレジットカードの意味がない!

 今度は613、バスタブなし。一泊の客には良い部屋はくれないのだろうか?

 さっきの姉ちゃん、この前「部屋は空いていない」と言った姉ちゃんだしどうも虫が好かん。

 どう見ても満室の雰囲気ではない、かなり空いている様子。

 「いい加減なヤツ」と見た。

 部屋に入りすぐシャワー・洗濯。今日は遅いので明日までに乾くだろうか?

 21:50、とりあえず一段落。 22:30、お持ち帰りのサラダとポテトを食べる。

 エレベータホールで一服し本日終了。

 

 

 

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