ヨーロッパ旅日記(オーロラ編)

ストックホルム編

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 2003年11月28日(金) 小雪
 

 朝食のチェック係

 6:30起床、昨夜付けた足跡が消えるぐらい雪が降った。細かい雪が一晩中降っていた

 ようだ。

 7:30朝食へ、昨日まで使っていたレストランの入り口が閉まっている。

 仕方なく正面(フロント前)経由で入る。 同じ様に迂回した人の足跡が残っている。

 レストランの入り口にチェック係のお姉さんがいる...。 

 昨日もここにいたのだろうか? 朝食券を見せて中へ。

 品数は相変わらず、食べた物はトマト、キューリ、ハム、ジュース、パン、ゆで卵。

 少し寂しい、せめて温か物が欲しい。

 

 

 コテージ前の除雪と半袖のオジサン

 8時過ぎに戻りパッキングをする、トイレは近いまま。 この状態でストックホルムまで

 無事に辿り着けるのか?

 コテージまでの道、昨夜の雪で歩き難い。 本格的に雪が降った時はちゃんと早朝に

 除雪をするのだろうか?

 自分の泊まっているコテージの玄関はデッキブラシで雪を除けておいたが、道まで

 除雪する道具も無いし、とてもそこまでは出来ない。

 今朝の天気予報ではストックホルムは6℃と言う事なので、セーターを薄い物と交換する。

 ジャケットも薄いほうが良いのだが、どうしよう?

 今思い出したが、ヨックモックで少し暖かい日(−4℃)、オジサンが半袖のTシャツ1枚で

 歩いていた。さすがに手に上着を持っていたが。

 また、雪道を自転車で走っている人も時々見かける。 バイクもたまに見る。

 やはり所変わればと言う事なのか?

 

 

 ドゥンドレット − キルーナ空港

 10時半フロントへ、チェックアウトは簡単。 フロントにカギを渡すとお姉さんが端末を

 ガチャガチャ、「OK」の一言で終わり、後は何もなし。

 11時前、Nさんと話をしながら待っているとタクシー到着。

 最初「男性ドライバー」かと思ったら、Nさんが「彼女は...」と言ったのでハタと気が付いた。

 それにしてもくわえタバコが良く似合う。

 11時出発、Nさんお世話になりました。

 キルーナまでは約120Km、こんな長距離をタクシーに乗ったのは始めて。

 途中の道は当然アイスバーン、対向車が来ると雪煙で一瞬何も見えなくなる。

 途中の景色も殆ど変化なし。12:15空港到着。

 

 

 キルーナ空港 − ストックホルム空港

 小さな空港スバルバールと同じ位。チェックインはすぐに終わる。

 さすがにこの空港でロストラゲッジが起こるとは思えないので荷物は預けた。

 時間が少し有るので外で一服、ついでに撮影。

 12:40何の前触れも無くGateオープン。その後にセキュリティーチェックが有る。

 待合室には何も無い、トイレが一つあるだけ(ホッ)。

 外を見ても飛行機の影も形も無い...。

 搭乗口の行き先表示プレートが手動交換式なのが味が有る。

 13:15、ストックホルムからの飛行機が着陸。多分これが折り返しの便になるのだろう。

 13:35、少し遅れて搭乗開始、当然ボーディングブリッジも無いので外へ出て乗り込む。

 搭乗口が前後2ヵ所有る、座席は31Cどっちだ? 機体はB737−800。

 何となく後ろの気がしたので後部から乗り込む。後から考えると単純計算で200人乗り

 と仮定して6列x31=186。 後ろに決まっている!!

 座席は最後列。A席B席とも埋まっているので少し窮屈。右を見るとD-F席は空。

 お姉さんに断ってそちらへ移動。大体8割程度の混み具合。

 少しして出発?と思ったらちょっとだけ移動しすぐ止る。窓から見ると「De Ice」と書かれた

 車から放水している。多分雪落とし作業、でも羽に雪は見当たらず。

 結局30分遅れの14:00離陸。

 今日は天気が悪いので一面の雲、そして少し揺れる。

 14:20、飲み物のサービス。ぬるいオレンジジュースが自分には丁度良い。

 食べ物はなし、ここは高い運賃のルートなのにサービス悪いぞ!

 15:30、25分遅れでストックホルム到着。雲の中からいきなり着陸したのでとても驚いた。

 

 

 ストックホルム空港 − ストックホルム・中央駅

 飛行機から降り「皆の後を着いて荷物の受取場所へ」と思ったが、空港ロービーへ

 出てしまった。マズ、と思いながら回りを見ると荷物受け取り用のベルトが有る。

 どう言う構造だこの空港? 

 暫く待って荷物受取り、目の前が切符の販売所、列車、バスの切符を売っている。

 どちらでも良かったのだが、列車の切符を購入。180SEK、高い!

 地下深く潜り、「Arlanda Express」のホームへ。

 16:07発に乗車。20分ほどで中央駅到着。

 

 

 日本の駅は本当に親切

 列車から降りてさあ困った。右も左もさっぱり分からない。案内表示板も無いみたい。

 どうしよう...

 駅の外に出て見たがさっぱり分からない。一服して気を落ち着かせ、もう一度周りを

 見てみる。やはり案内板はない。

 しかたなく、前の方へどんどん進んで行く事にした。

 暫く歩くと「本当の中央駅」に到着、要は「Arlanda Express」のホームが中央駅の

 一番外れに有るので、周りには何も無かった訳だ。

 ホテルは駅前のハズ、右か左かどっちだ?

 人の出入りが多い左の方へ行き外へ出る。目の前にホテルは、有った!

 

 

 ホテルとゴットランドシティー

 ホテルは文字通り駅前で通りに面している。正面が中央駅入り口、隣がセブンイレブン。

 建物は古いけど部屋は通りに面した眺めの良い部屋、バスタブ付き。

 とにかく暑いので久しぶりにタイツと厚手のシャツを脱ぐ。

 ところでストックホルムに着いて気が付いたのだが、トイレが近いのが直っている!

 どうなっているのだろう? 精神的なものも有るのだろうか?

 とにかくめでたしめでたし

 着替えてからゴットランドシティー(ゴットランド諸島観光を扱う旅行代理店)へ行く。

 ホテルから10分位、こう言う時中心部に泊まると何かと便利。

 ゴットランドシティーは空いており、お姉さんが暇そうにしている。

 ゴットランド諸島の事は多少調べていたが、お姉さんに日程を言って「アドバイスして」と

 率直に頼んだ。

 丁寧に教えて貰え、概算費用も出してくれた。明日の土曜日も営業しているので、「一晩

 考える」と言って資料だけ貰う。

 

 

 おなか

 トイレが近いのが直った事で気分が良くなり(気が大きくなり)、ガイドブックにあった

 日本食レストランへ行く事にした。

 場所もホテルへの帰り道にあるので丁度良い。

 マズはWASABI、30SEK、今までの最安値。食べた物はスシ12個と鳥のから揚げ、

 味噌汁付き。

 スシもから揚げも味噌汁もとても美味しい。日本で食べるのと同じ味。

 から揚げが「定食」になっていて、ご飯が付いてきたのはご愛嬌。でも残さず完食。 

 スシが145SEK、から揚げ定食が70SEK、個々に見れば高くは無い。

 とにかく大満足、ここ「おなか(店名)」はお勧めの店です。

 

 

 本日終了

 「おなか」を出たのが18:30、飲み物を購入しホテルへ戻る。

 今日からは窓の外を気にする必要も無い。

 部屋でのんびりTVを見る、昨日までは4Chしかなかったが、ここは10Chもある。

 外も暖かだし、ホテルの中も人の気配がある。

 やはりコテージで物音一つしない環境は、自分には向いていないのかも知れない。

 それだけでは無いのだろうが、ストレス疲れ、寒さが原因で体調がおかしくなったのだと

 思う。外国を一人旅しているだけでストレスは溜まって当たり前。

 

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 2003年11月29日(土) くもり、ほんの少しだけ晴れ
 

 とても幸せな朝

 久しぶりに熟睡出来た、とても幸せ。

 6:30起床、7:45朝食へ。 パッと見て満員?と思ったが意外に中は広い。

 内容は...、昨日と大差なし。でもパンだけは美味しい、温か物はなし。

 このホテル、いたる所がオートロックになっており自室のカードキーを使ってカギを

 開ける必要がある。レストランの入り口も然り。 部屋に行く時もエレベーター、階段から

 一度カギのついたドアを開け、各フロア−の廊下へ入れる仕組み。

 やはり都会と言う事なのか?

 

 

 人の少ないガムラスタン

 9時出発、とりあえず街の中心部に近いセルゲル広場へ行く。

 そこからガムラスタンの方向へ向かう、道の両側には沢山の店が有る。

 時間が早いので殆どの店はまだ閉まっている。

 15分ほどでガムラスタン到着、古い建物が沢山ありとても雰囲気が良い。

 ここの道の両側にも沢山店屋が有る。この時間、人もまばらで撮影には最適。

 一度海側まで抜けで一服。ここからの景色も中々良い。

 今度は別の道を通り王宮へ向かう。

 王宮前の広場では少人数だが、丁度衛兵の交代を行っており暫し見学。

 少し薄着にし過ぎたのでじっとしていると寒い...

 そろそろ10時なので一旦ホテルに戻り着替えをし、ゴットランドシティーで切符の手配を

 行う。

 昨日とは違うお姉さん、ホテル・フェリー・港までのバスの切符を購入。全部で約2000SEK。

 ホテル2泊、往復の交通費の割にはそれ程高くない。

 

 

 人で一杯のガムラスタン

 もう一度先程と同じ道を通ってガムラスタンへ行く。でもさっきと違い道に人がいっぱい。

 殆ど休日の原宿状態! 土曜日の為と思うが地元の人が沢山歩いている。

 ガムラスタンも呆れる程人がいる。

 王宮前広場では先程より大掛かりな衛兵の交替式を行っている。暫し見学。

 次に王宮そばの大聖堂へ、でも中で何かやっているとかで入れない。

 前の道を少し歩くと「大広場」出る、ここも広場いっぱいに出店が出ており人でいっぱい。

 そこに面しているノーベル博物館へ入る、何ここ? 訳の分からないスライド、少しの

 展示物。 早々に引き上げ。

 少し戻って王立貨幣館(The Royal Coin Cabinet)へ、1階がメチャクチャ混んでいる。

 何事? 中の展示スペースは殆ど人がいない。 あの人達は何なんだろう?

 ここは色々展示物が有り面白いのだが、少し疲れており注意散漫。

 

 

 王宮の博物館は全部別料金

 王立貨幣館の正面にある王宮の「宝物の間」、ここは過去の王族の王冠、サーベル等の

 宝物が展示されている。とても豪華、照明も上手いので宝石が輝いている。

 入り口の扉がすごく厳重、まるで銀行の金庫。

 次は正面に回り「王宮内部」の見学、ここも別料金。

 この王宮には現国王は住んでいないが、歴代の国王が住んでいた所で中はとても広い。

 王宮内に幾つもの部屋が有る。公開されいる場所を全部見て回るとかなり疲れる。

 中でも「State Hall」はとても大きな部屋で天井も高い。一見の価値あり。

 結局ここに2時間近くいた。

 14時も過ぎ、辺りも暗くなり始めたのでボチボチ帰ることにする。

 ストックホルムは都会だけあってこの時期でも観光客も多く、田舎のラップランドとは

 大違い。それにしてもこの人通り、東京とあまり変わらないのでは?

 

 

 ヤキソバモドキとスシ弁当

 通りの人波は相変わらず、川(海?)では魚釣りをしている。何を釣っているのか

 分からないが、市街地のど真ん中で釣りが出来るとは何とも羨ましい。

 ホテルの隣のセブンイレブンで飲み物、おやつ、昼食用にヤキソバモドキを購入。

 見た目美味しそうだったのだが、冷たい食べ物で味も変。

 15時過ぎ部屋で遅めの昼食、少し休憩。

 最終日のホテル予約がまだなのでフロントで聞いてみる。値段は週末の倍近い

 1400SEKは覚悟していたのだが、「Full Booking」との事、本当?

 いずれにしてもマズイ。中央駅のホテル予約センターへ行って見たが既に閉まっている。

 明日にでも行って見よう、12:00-16:00と書いてある。

 お腹は空いていないのだが、今日はもう外出したくないのでセブンイレブンで物色。

 何と「スシ弁当」が売っている。巻寿司4ヶ、サーモン3ヶ、エビ1ヶで59SEK、悪くない値段。

 早速購入。ハンバーガーよりすっとお得、でも良く考えると昨日もスシだった...

 久しぶりに歩き回ったので本日はこれで終了。TVを見て、お湯につかりのんびり。

 胃痛も膀胱炎?も今の所再発していない、でも気を付けるに越した事は無い。

 

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 2003年11月30日(日) 一日中霧雨
 

 バスターミナルとツーリストインフォメーション

 7時過ぎ起床、8時朝食。 外は霧雨が降っているが、今日も自然が相手ではないので

 何とかなるだろう。

 明日に備え中央駅に隣接するバスターミナルを調査、とついでに両替。

 しかしこの駅とターミナル、始めての人には少し分かり難いかも。

 今日は最初にスカンセンへ行く予定。 出来ればトラム(路面電車)に乗って見たいので

 乗り場方面へ移動。

 途中にツーリストインフォメーションがあるのでついでにホテルの予約を。

 少し待ってお姉さんに予約の依頼をすると、「ここでは当日の予約しか出来ません

 とつれない返事。「駅の予約センターなら予約出来ます」との事。

 「駅は12時からなんですがー」と少しゴネて見たが、ダメなもはダメ。

 仕方なく先にスカンセンへ向かう。

 

 

 スカンセンと北方民族博物館(Nordiska Museet)

 トラムの乗り場(バス停と同じ)に着いたがトラムの気配は無し。ガイドブックに拠れば

 夏以外は不定期らしい。先にバスが来たのでそれに乗る、満員に近い。

 10分程でスカンセンに到着、殆ど皆ここで降りる。

 ここはストックホルムカードが使えないので60SEK払う。 最初ストックホルムカードを見せ

 「これは使えますか?」と聞いたのだが、オバサンが本当に申し訳なさそうに、使えない

 と言ったのが印象的。優しいオバサンなのだろう。

 ゲートを抜け長いエスカレータで小高い所へ登る、そこがスカンセン。

 かなりに広い場所に昔の建物が移築されている。小雨はしょうがないが雰囲気は良い所。

 中央の広場では小さな店が沢山出ており、売り子の人は皆民族衣装を着ている。

 珍しい物や自家製の食べ物、季節商品?等を売っている。

 真っ黒なパンや、蜂蜜、手作りお菓子、藁で出来た人形などが目に付いた。

 人も思った以上に沢山いて、賑やかで何となく楽しくなる。

 豆菓子のような物を作っていたので見ていたら試食させてくれた。美味しかったので

 後で購入(20SEK)し、ポリポリ食べながら中を見学。買いに行った行った時、試食させて

 くれたお姉さんに「気に入ってくれた?」と聞かれたので、「美味しいよ」と言っておいた。

 事実素朴な味で美味しい。

 もう少しいたかったのだが、一日が短いので1時間ほどでここを出る。

 ゲートを出るとトラムが止まっている、写真をとり早速乗車。

 トラムで少し戻り、「北方民族博物館」へ入る。1階にカフェがあったので早めの昼食。

 オープンサンドウィッチとジュースで60SEK。1時間ほどでここも出る、

 ここは主に「衣装」関係の展示が主だが、地下にはサーメの展示もあった。

 

 

 National MuseumとThe Kronor Museum

 今度はバスで今朝のトラム乗り場まで戻る。

 そこから徒歩で、National Museumへ行く。ここは絵画と銀製品が主な展示。

 思ったほどの物は無いので30分程で出る。

 また徒歩でガムラスタンの王宮へ行き、昨日見られなかったThe Tre Kronor Museumへ

 入る。

 ここは昔の王宮の一部や、壁等が見られる。説明に拠ると西暦1200年頃まで遡るらしい。

 

 

 ホテルの予約と態度の悪い受付嬢

 14時過ぎガムラスタンから駅の方に向かってプラプラ歩く、相変わらずの人波。

 中央駅のホテル予約センターで12月3日の予約をする。条件を言うと「Terminus」、が

 空いているとか。オイオイそこは今泊まっているホテル。昨日フロントで聞いたら満員

 だと言っていたのだが。手数料60SEKはもったい無いが、宿の確保が先なのでOKして

 予約票を貰う。

 それにしてもこの姉ちゃん、ガムをクチャクチャ噛みながらの対応。こんな人は北欧に

 来て始めて、実に態度が悪い

 

 

 夕食とか

 15時ホテルに戻り休憩、外は薄暗くなって来た。

 体調のことも有るので今日はこの辺にしよう。

 まだストックホルムは15時過ぎまでは明るいが、冬の北欧は行動時間が極端に少ない。

 博物館なども閉まっている場合があり、開いていても11時〜16時や12時〜16時までが

 多く時間調整が難かしい。

 ストックホルム以外は人も少なく閑散としているが、ここは別。

 何処へいっても人が多い、特にスカンセンは「屋外公園」みたいな所なので、この時期

 ガラガラだろうと思っていたが予想に反して人でいっぱい。

 ガムラスタンも週末と言う事も有るが、呆れるぐらい人が歩いている。

 17時過ぎお腹が空いてきたので夕食へ出掛ける。2日続けて和食なので、今日は

 中華(大して変わらん!!)。

 徒歩10分ぐらいの所にあるレストランで中華バイキング109SEK、WASABIは38SEK。

 本当は急にマーボ豆腐が食べたくなったのだが、高いので急遽変更。

 二皿+スープ3杯で満腹、汗びっしょり。ここは四川風らしい。

 

 

 パッキングと読み違い

 部屋に戻り少しパッキング、今朝バスターミナルを調査した時、丁度明日乗る連絡バスが

 ターミナルに着いており、暫く様子を見ていたのだが荷物をバス後部の荷物室に山積み

 していた。

 自分のスーツケースはソフトタイプなので、下に積まれるとちょっと問題。

 それも踏まえてスーツケースとカメラケースの内容調整が必要。

 それにしても結構乗っていた、どうもストックホルムに来てから観光地の混み具合を

 読み違えている。

 この時期のゴットランド諸島、そんなに人気があるのだろうか?

 そう言えば冬季でも大型フェリーが1日2往復している。

 今日の天気予報だと月曜・火曜共くもりとの事。気温も6℃、予報どおりになる事を

 期待しよう。

 22時に一回寝てしまい、0時に目が覚める。

 着替えをして本格的に就寝。

 

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