オーロラを見よう
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オーロラを見よう |
| 私の子供の頃からの夢に「フィヨルドとオーロラを見る」という物が有る。 フィヨルドは、ついこの前実現したが、オーロラはまだ。 オーロラは、天候に大きく依存するので、「オーロラツアー」へ行っても「見えなかった」と言う 事が多いらしい。 とにかく運次第、そして少しでも長い期間オーロラの見える場所にいる事が重要となる。 今回、無事オーロラを見る事が出来れば、残る夢は後一つ。 運悪く見る事が出来ない場合は、「見えるまで行く」事にしよう。 |
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旅の計画 |
| オーロラを見るには、北欧とアラスカが有名。 アラスカの方が見える確率が高いらしいが、「勝手知ったる」北欧に行こうと思う。 ノルウェーでは、「北のパリ、トロムソ」、スウェーデンでは「イエバレー」、フィンランドでは 「ロバニエミ」等が有名。 いずれもスキーリゾートで有名な場所で、設備も良く当然宿泊費等も高い。 しかし、そこそこの設備があり比較的安い場所など知らないので、この辺を中心に 計画を立てることにする。 計画の資料集めをしている時、ノルウェー領の「スヴァルバール諸島」と言う所を見つけた。 北極点から1200Km、殆ど北極。 メチャクチャ寒い(当然)らしいが、トロムソから1時間半、片道7000円で行けるらしいので ここも、滞在場所として検討する事にした。
冬季は交通ダイヤが大幅に減少し、休止になるルートも多いらしい。 また、移動距離が大きくなるので、便数もハッキリしている飛行機を利用する必要がある。 今回は、SASを利用し「AIR PASS」と言う、ディスカウント・チケットを利用する事にした。 これは、日本などからの長距離便利用者が、ヨーロッパ間をかなり安価に移動できるように した物で、訪問国国内線は約7000円から、近隣国でも約9000からとかなり安い。 |
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旅の準備 |
| ひとえに「防寒対策」、人間とカメラ。 話によると、−20度以下の世界らしい。 昔、北海道の山の中で−20度は体験した事が有るが「若い頃」の事。 そして、昼が短い!。 特にスヴァルバール諸島では、11月からは一日中日が昇らない らしい。 人間も、デジカメも極限状態(少し言い過ぎ?)。 まあ、人間はともかく、デジカメは確実に極限状態になると思う。 |
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旅のルート(10/20現在、計画中) |
| ● 東京 −(飛行機)− コペンハーゲン −(飛行機)− オスロ(泊) ● オスロ −(飛行機)− スヴァルバール諸島(泊) 【オーロラ期待!】 ● スヴァルバール諸島 −(飛行機)− トロムソ(泊) 【オーロラ期待!】 ● トロムソ −(バス)− ナルビック(泊) 【オーロラ期待!】 ● ナルビック −(列車)− イエリバーレ -(バス)- ヨックモック(泊) 【オーロラ期待!】 ● ヨックモック −(バス)− イエリバーレ(泊) 【オーロラ期待!】 ● イエリバーレ −(飛行機)- ストックホルム(泊) ● ストックホルム −(船)− ゴットランド諸島(泊)−(船)−ストックホルム(泊)【検討中】 ● ストックホルム −(飛行機)− コペンハーゲン −(飛行機)− 東京 |
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