ヨーロッパ旅日記

ペンハーゲン編

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 2003年06月25日(水) 天気は問題なし、歩くと暑いぐらい
 6時起床、眠いがパッキング開始。昨夜大体終わっているのですぐ終わる。

 洗濯物はまだ湿っている。

 8時に朝食、ハギスがない!

 8時30分出発、坂がきつい。途中、一服してから駅前のAirLink乗り場へ。

 8時50分のバスでエジンバラ空港へ。9時20分着。

 BAの窓口は混んでいる、10分ほど並んでチェックイン。

 今日は、ロンドン経由でコペンハーゲン迄行くことになる。

 窓口のおばちゃん、とても分かり易く話してくれる。

 オ:「荷物はコペンハーゲンで受け取れるから」

 自:「有難う」

 オ:「ロンドンの乗換えは、同じターミナル4だから楽だよ」

 自:「そうだね」

 チェックイン後、2階の出発ロビーへ。

 エジンバラ−ロンドン・ヒースロー

 時間が有るので、ロビーのBARでコーヒーと一服。両替所で、手持ちのポンドからデンマーク

 クローネ(DDK)へ両替。£61.61 -> 600DDK、手数料£3。

 高いのか安いのか良く分からない。 ここの両替所、後で恨む事になるとは思わなかった。

 11時20分遅れて搭乗開始、機体はA320。この飛行機、座席が皮?張りで、座席もかなり

 広く感じる。 国際線のジャンボより広いのでは?

 いつまで待っても離陸しない。アナウンスでは12:05分の予定だとか。

 何かLHR行きに乗る度に「空港が混雑しているので出発が遅れます」と言うアナウンスを

 聞いている気がする。

 12時05分、Take Off。飲み物とサンドウィッチが出た。国内線だがサービス良し。

 13時25分、LHR到着。

 ロンドン・ヒースロー空港 − コペンハーゲン空港

 「同じターミナル1だから、乗換えが楽」、これが大きな間違い。国内線から国際線への

 乗換えなので、結局「フライトコネクション」経由となる。往復30分は掛かる。

 14時05分、Gate50着。汗びっしょり。途中タバコ購入にまたも失敗。

 14時35分、10分遅れで出発。乗換え時間が1時間しか無かったが、無事荷物は載った

 のだろうか? BAに期待しよう。

 機体はA319、さっきと同じ皮?張りのシート。今度も飲み物とサンドウィッチ、ポテトチップ、

 冷菓が出た。冷菓は一口食べパス、甘すぎる。

 コペンハーゲン空港−コペンハーゲン市内

 【ここらか時差調整の為、1時間プラス】

 17時20分、コペンハーゲン空港着、到着ゲートからイミグレーション迄遠い。

 でも簡単、ただパスポートを渡すだけ。何も聞かれない、入国のハンコが押されるだけ。

 さて荷物は? BA偉い!

 ここから空港駅までまた遠い。切符を購入(22.5DDK)し、ホームへ。

 さてどっちのホームだ? とりあえず行ったホームでアイスクリームを食べているお姉さんに

 確認。 「反対側、こっちはスウェーデンに行ってしまうよ」との事。

 慌てて反対ホームへ移動。17時46分発に乗車。混んでいる、入り口近くで立つ。

 15分程でコペンハーゲン駅に到着。この駅、雑然としているし、なんだか汚い...

 ホテルは駅前のハズ、5分で到着。回りはホテルだらけ、でも雰囲気は余り良くない。

 怪しいお金

 部屋で一息入れて、Kioskで飲物、タバコ購入。

 お金を出すと、「このお金知らない」と言うではないか....

 切符を買った時のお釣りの方を出す。

 お店のお兄さんに、今日来たばかりと言うと、お金の説明をしてくれ、タバコを1本くれた。

 やさしい。しかし、エジンバラで両替したお金、いったい何なのだろう

 駅に戻り、1500DDKを下ろす。ついでに軽い食料を購入しホテルに戻る。

 フロントで、さっきのお金を見せ聞いて見ると、国内の何とかと言う島のお金で、「DDKと同じ

 価値」との事。でも知らない人も多いので、ここで(ホテル)使えば良いよ、との事。

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 2003年06月26日(木) 快晴
 ツーリスト・インフォメーション

 7時起床、8時過ぎ朝食へ。今までと違って、完全なセルフサービス形式。

 ここは、宿泊費と朝食代が別になっているのだが、どうやって払うのだろうか?

 8時45分出発、駅を挟んで反対側に有るIへ行く。コペンハーゲンカード(159)とツアーバス

 の資料を入手。すぐそばのチボリへ行くが、11時開園。

 ストロイエに行くが、ここもまだ殆ど閉まっている。「王様の新広場」で一服、すぐそばが

 ニューハウンなので行って見る、良い感じ。

 運河巡り

 観光船に乗って運河巡りをする。天気は良いし、風も心地よい。

 運河沿いにあるマンション、前面ガラス張り。もちろんカーテンを閉めなければ丸見え。

 日本には無いと思う。

 また、運河沿いの会社、休憩の時、運河沿いのベンチで一服している。何とうらやましい。

 運河、港を一周し船を下りる、乗った場所とは違うところ。ここで例の如く道に迷う。

 途中まで正しい方向へ向かっていたのだが、間違っていると思い込み反対に向かう。

 結局1時間散歩することになった。

 元の「王様の新広場」でビールを一杯。実に美味い。

 王宮

 「王様の新広場」から、王宮、人魚姫の方向へ向かう。とにかく暑い。

 10分ほどで王宮到着。旗が立っているので女王はいるのだろう。

 ここは、王宮の目の前まで行くことが出来る。また、一般の車も走っている。

 治安が良いと言う事らしい。

 人魚姫

 次は「メインイベント」の人魚姫へ。

 話には聞いていたが、すぐ目の前に有る。日差しがキツイ。「バカ者」が人魚姫に馬乗りに

 なり、写真を撮っている。それを見て子供たちが真似をしようとして、親に止められている。

 とある博物館

 食事のためガイドブックに載っていた「日本食レストラン」へ行くがつぶれていた....

 仕方なく帰りがてら、「日本では絶対に作れない博物館」へ入って見る。

 「どうせ日本人だらけだろう」と思っていたが、さにあらず。中年の夫婦、女の子同士、etc。

 はやり、日本人の感覚とは根本的に違うようだ。

 しかし、ここで貰った小冊子、持って帰れるだろうか?

 チボリ

 チボリの一角にある「蝋人形館」へ入って見る。いろいろ有るが、「カサブランカ」が気に

 入った。実に雰囲気が出ている。

 また。通路にさりげなく「観光客を装った人形」が置いてあり、ドキッとさせられる。

 地下の「恐怖コーナー」はいまいち。

 次は隣のチボリへ。結構キレイな所。休憩と遅くなった昼食をとる。

 特大のバーガーとチップス、60DDK。まあこんな物だろう。

 一周してLサイズコーラでもう一度休憩。丁度目の前を「パレード」が通る。

 派手さは無いが、とても感じが良い。

 土曜、日曜日のバス・ツアー予約のため再びIへ。土曜は「バイキングツアー」、日曜は

 「城めぐりツアー」に決定。

 飲み物を補給しホテルへ戻る。

 同じフロア−で、オバサンがSOS。何かカギが開かないとか。20分も格闘しているらしい。

 とにかくお手伝い。何とか開ける事に成功。オバサンはThank youの連発。

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 2003年06月27日(金) 今日も快晴。朝は涼しくて良いが、日中は歩くと暑い
 ロイヤル・コペンハーゲン

 7時起床、朝食後9時出発。市庁舎前で明日のバスを確認しょうと思ったが、曜日が違う

 ので、バスはいない。

 先に航空券を買おうと思ったが、SASも代理店も開いていないので、先にロイヤル・

 コペンハーゲン工場の見学にする。

 また、道を間違えたが、今回は方向が有っていたので、遠回りにはならなかった。

 しかし、入り口が分からず5分ほど通り過ぎてしまった。

 最初に発見したのは、直営のショップ。ぞんざいに置いてあるが、皆とても高価。

 お土産用に、小さな皿を4ヶ、380クローネ、やはり例の札は使えない。

 店の人に入り口を聞き、見学の開始と思ったら、ガイドツアーは中止になっており、ビデオと

 デモの絵付け、少しの博物館。 でも絵付けの人に話し掛けても良いし、写真も自由との事。

 しかし、ショップも、受付のお姉さんも日本人。何故だろう。

 歴史は200年ちょっとらしい。お姉さんにいくつか質問をしてみた。

 

 【ちょっと若めのお姉さん】

 私:1日何時間働くの?

 姉:8時間チャンと働くよ

 私:(驚いて)疲れるでしょう

 姉:疲れるよ、でも忍耐が一番必要

 私:自分は忍耐が無いからダメだね

 私:絵が好きなの

 姉:そうでもない

 私:何年働いているの

 姉:15年、でもここでは、まだまだだよ

 【別の年とったお姉さん】

 私:1日何枚ぐらい書くの

 姉:15枚くらいかな

 私:何年働いているの

 姉:25年

 私:絵が好きなの

 姉:うん好きだよ

 博物館を見ていると、元気なお兄さんが来た。最初何者と思ったが、工場の人だった。

 色々と説明してくれた。

 昼食

 今度は、間違えず、まっすぐ帰る。 お腹が空いたので、暇そうなファーストフードに入る。

 どうも中近東系の店。 よく分からん、バーガーもどきを食べる(49)、でも美味い。

 喉が渇いていたので。コーラのお代わり。

 航空券購入

 航空券を買うのだが、どの店も入り難いし、よく分からん感じ。

 こうして見ると、アイルランド、スコット ランドの方が随分身近に感じた。

 一番入り易く、明らかに「航空券だけでも売っています」、と言った表示が有ったので、国鉄の

 旅行センターに入る。

 空いていたので、すぐに順番が回ってきた。また、中近東系のお姉さん。キレイな英語を話す。

 何か、空きが少なく、行きが朝、帰りは午後遅くになってしまった。約2.8万、そう高くはない。

 ここは航空券を発行してくれず、Webで予約し、ハードコピーみたいな物に少し付け加え、

 印刷、 ハンコ、サインで終り。

 再びチボリ

 丁度2時、コペンハーゲンカードの期限が2時半迄なので、チボりにまた入る。

 これで完全に元は取った。

 昨日も今日も歩きっぱなしの上、天気が良すぎるので、少しグロッキー状態。

 チボリの木陰で、たっぷり休息。コーラのLを一気に飲む。 1時間半程いて、食料・飲み物を

 購入しホテルへ。

 お疲れ様。足が本当に痛い、まめは出来ているし。あすはバスなので、楽になると思う。

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 2003年06月28日(土) 朝は少しくもり、午後は晴天
 バイキングツアー

 7時起床、昨夜遅くまでTVを見ていたのでかなり眠い。

 8時朝食、8時半頃、駅経由でバス発着所の市庁舎前広場へ向かう。

 駅で切符の自動販売機をチェック、全部デンマーク語の為良く分からない。

 バス乗り場に行くと既にバスが待っている。フロントガラスに「バイキングツアー」と表示あり。

 Iで貰った予約表を渡し、チケットを貰う。かなり空いている、大型バスに15人程。

 9:00発、近場なので、田舎道を通り、小さな村をいくつも抜けて行く。

 あちこちに風力発電用風車が見える。

 バイキング博物館

 9:40到着。

 ここは、海中から発見されたバイキング船を5隻展示してある。

 見ていると、「映画が始まる」とのアナウンスがあり見に行く。内容は発掘当時の映像が中心。

 この映画、時間によって、英語、フランス語、スペイン語等で上映しているようだ。

 博物館の近くには、ヨットハーバーも有り、きれいな所。

 また、バイキング船を再現(作って)いる所も有り中々面白い所。

 11:20発

 ロスキレ大聖堂

 次は世界遺産に登録されている「ロスキレ大聖堂」。11:30着

 外見も立派だが中も凄い。過去の王族の棺も安置されている。装飾も実に立派。

 中もバスガイドのおじさんの説明で回る。

 前の広場は、土曜日のためマーケットが開かれている。少し見学、日差しがきつい。

 12:20発。

 昼食

 12:40、食事の為昔風の建物のレストラン到着。

 Buffet形式の店で、自由に取って食べれる。魚のフライとシチューが美味い、160DDK。

 ここで、オーストラリア人のオジサンと仲良くなる。一人旅とか、メルボルン在住。

 13:40発

 バイキングの遺跡

 また、田舎道を通り、大昔のバイキングの遺跡へ。紀元前数千年とか。

 しかしこの遺跡、小さな看板は出ているが、普通分からないと思うし、行かないと思う...

 帰りは、モーターウェーを通り一気にコペンハーゲンへ戻る、30分。

 予定通り、3時ジャストに到着。

 少し時間が早いので、ストロイエを散歩し、ホテルに戻る。

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 2003年06月29日(日)
 城めぐりツアー

 7時起床、朝食後昨日と同じ場所からツアー・バスに乗る。今日は「城めぐりツアー」

 行ってみると、昨日と同じガイドのオジサン。

 9:30発、10:20、フレデリクスボー城着。

 城内をガイド付きで見学、とにかく広い。部屋が幾つ有るか分からない。

 部屋の天井がすべて違い、豪華。また、絵画、陶器、タペストリーも沢山ある。

 11:50発

 フリーデンスボー城

 20分ほどで到着。

 ここは、実際に女王の「夏の宮殿」で、中には入れない。15分ほど外から見学。

 ここは質素に見えるし、警備の人が見当たらない。

 昼食

 12:40、ヘルシングーア着、ランチタイム。

 小さな港にあるレストラン。ここもBuffet形式、118DDK。昨日より安いし、魚・肉の種類も多い。

 食事の時、例のガイドとドライバーと一緒になったが、話ではドライバーの人、昔船に乗って

 いて、横浜、神戸に行った事が有るとか。

 食事後、港を散歩しているとオジサンに話し掛けられた。何でも奥さんが日本人とか。

 少しお話をする。

 13:45発

 クロンボー城

 5分ほどで到着。ここは、ハムレットの舞台となった所とか。

 この城は、豪華と言う訳では無いが。部屋は広く、絵画・タペスト−リーが多い。

 また、地下のダンジョンが面白い。

 15:20発。

 帰りはずっと海沿いの道を走る。途中から雨が降り始める。

 16:40コペンハーゲン到着。

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 2003年06月30日(月) 朝から曇り、時々日が差し、ごく僅かに雨
 切符購入

 日が差していると暑く、曇っていてじっとしていると少し肌寒い。

 今日も7時起床、やけに眠い。昨日は11時頃からウトウトし、TVを点けたまま寝てしまった。

 8:20出発、駅でマルメ行きの切符は何処で買うか聞いて、窓口へ。

 今日は、国境の長い橋を渡って、スウェーデンのマルメへ行く。

 最初国際線の売り場に行き インフォメーションのおばさんに尋ねたら、反対側の普通の

 売り場を教えてくれた。

 往復切符をを購入、24時間有効の切符だった。使い方も窓口のお兄さんが詳しく教えて

 くれたので よく分かった。時刻表示の無い切符をホームにある打刻機に差し込むと、

 日にち、時間が刻印される。

 これでOK。130クローネ。

 コペンハーゲン市内 − マルメ市内

 8:45(5分遅れ)乗車、それ程混んではいない。空港で半分以上降りてしまい、ガラガラ。

 トンネルを抜けると、待望のとても長い橋を渡る。確かにすごい。

 ここはイミグレーションは無いのでそのままかと思っていたら、警官4人(男1、女3)とバカ犬

 1匹登場。 この犬、勿論麻薬探知犬なのだが、床に落ちている物を食べていた。

 本当に大丈夫だろうか?

 9時20分到着。しかしこの列車、とても静かだし、揺れない、座席も広い。

 構内にあるIで地図をGet。さほど大きくないのでゆっくり回る。

 時間が早いので、店も開店準備中。 それでは何軒かのCafeはすでに営業中。

 古い街並みが続き、とても良い感じがする。やはり大きすぎる町は騒々しい。

 お金を全く持っていないので、キャッシュポイントでと思ったが、出てこない。

 使い方が分からない。英語表示もないし、どうしよう。少し歩いて、もう一度チャレンジ。

 感で「エンター」ボタン(緑)を 押しOK。300SEK、Get。

 マルメヒューズ

 この街にも「お城」が有るらしいのでそこへ。

 外見がイマイチなので余り期待していなかったが、 最初そのとおりだった。

 ガイドブックによると、「美術館」になっていると書いてあった。

 つまらない絵、訳の分からない「現代アート」をみて行くと、何故か「博物館」に展示が変わる。

 古代の発掘品や、動物の展示。また、近代のデザインの変遷なども有った。

 これで終りかと思いまわって行くと、お城の部分に入って行けた。ここは中々興味が湧く。

 過去の国王が住んでいたらしい。豪華ではないし、残っている部分は広くないが、Good。

 さあこれで最後と思い出口近くを見るとまた、別の入り口が。今度は、「水族館」。

 もっとも 本当の意味での水族館では無く。太古の説明に伴いジャングル見たいな展示が

 あり、そこに魚がいる感じ。

 結局ここは何なのだろうか?

 ビーチ

 1時間以上ここを見てから、近くの「魚市場」へ。しかし既に終了。小さな港があり、そこの

 すぐそばで 自分の採ってきた魚を売っていりらしい。3〜4軒の小さな市場。

 雲行きが少し怪しい。

 近くにあるビーチへ。15分〜20分。殆ど人がいない。小グループでウィンドサーフィンの

 講習をしていただけ。

 天気も悪いし、月曜日だし。しかし、沖合いにある、桟橋で繋がった大きな建物は何だろう?

 昼食

 お腹も空いたし、疲れたので中心部へ戻り。大きな広場にある「カフェ」を見つける。

 Buffetスタイルで69SEK。安いと思う。飲み物つき。

 お兄さんに、どうすれば良いかを聞いて、カウンターでお金を払い、ビールを 受け取る。

 あとは「バイキング」形式の為自由に取ってたべる。GOOD。美味しい。

 雨は降っていないが曇り、風が少し寒い、でも屋外で食べるととても良い。

 食べ終わって、一服しているとお兄さんが、「美味かったか」と聞くのでGoodと返事すると、

 「もっと食べても 良いのだよ」と親切に教えてくれた。(知っていたが)

 ビールを1杯お代わりし、終了。

 帰り際に、お兄さんが 「Thank you」と言っていた。愛想の良いお兄さんだった。

 少し気分が良い。

 トイレに寄ってから出ようと思い、入ると電気が切れている。地下の為ドアを閉めると真っ暗。

 ライター頼りに用をすます。

 帰り

 だいたい見たので、ぶらぶらしながら駅へ向かう。飲み物を少し補給し。15:24発に乗る。

 また、遅れて いる。やはりScotRailは偉大だ。

 4時過ぎ到着。今度は犬は来なかった。どうもスウェーデン警察がうるさいらしい。

 デンマークは結構 いい加減かもしれない。 駅は相変わらず、バックパッカーだらけ。

 おまけに行儀がとことん悪い。

 残ったSEKはどうしよう?

 

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