作成 2005年05月27日

lines61.gif (4524 バイト)

大学通信教育の正しくない科目修得試験対策

 

試験の実施時期
 うちの学校の場合、科目をA・B2つのグループに分け、毎月交互に実施されます。

 また、1回に4科目まで受験可能です。

 試験日は、各月の第一日曜日です。

   Aグループ:4月、7月、11月、1月

   Bグループ:6月、9月、12月、2月 (注:2005年は、11月、1月の下旬)


 つまり、年4回受験のチャンスが有ることになります。尚、2005年度までは、

 リポートの提出時期と受験日が前後しても問題有りませんが、2006年度以降は、

 受験の前提条件としてリポート提出の必要があります。

 

正しくない科目修得試験対策(スクーリング出席編)
 スクーリングに出席する

 スクーリングに出席することで、講義形式で各科目の解説を受けられるので

 受験対策としては最適。

 ただし、スクーリングの内容によっては、あまり受験の参考にならない場合も

 あるので注意が必要です。


  スクーリングの形式 その1
 
  テキストに沿った内容で、順番に解説を行うもの。

  スクーリングの形式 その2

  「テキストは、各自勉強済みのはずなので」、応用編の解説を中心に行うもの。

  スクーリングの形式 その3

  テキストと応用編を半々に解説を行うもの。

正しくない科目修得試験対策(リポート中心編)
 とにかくリポートの内容を中心に、繰り返し勉強を行う

 採点済みのリポートを見ながら、間違った所を重点的に勉強する。

 最終的にリポートを何も見ずに回答できればOK。

 この方法で、かなりの得点を得ることができるようになります。

 もちろん、試験がリポートの中から100%出題される訳では有りませんが、

 重要なポイントは押さえられるので、後は「応用力と運」次第....

正しくない科目修得試験対策のまとめ
 1.スクーリングに出席する。

 2.リポートを完全に回答できるようにする。

 3.斜め読みでも良いので、テキストを読む。

 4.関連する科目は、同一時期に受験(勉強)する。


 【結論という言い訳】

 「正しくないリポート作成方法」と同じようになってしまうのだが、やはり、テキスト

 を順に読み進んで理解を深めることは、かなり苦痛を伴いなかなか進まない。

 そこで、ここでもリポートを利用し、リポート中心の学習を行って見ることも、

 一つの方法であると思う。

 リポートは、テキスト全体から重要な事柄を抜き出して有るので、効率的に

 学習を進められる事になる。


 大事なこと

 どういう方法を取るにしても、自分に合った学習方法を早く見つける事が大切。

 別に主体となる生活が存在し、プラス大学の勉強となる以上、理想を求めるより、

 自分なりの手の抜き方を見つけることも重要な要素の一つである。

 と思いますが....

lines61.gif (4524 バイト)

51back.gif (1962 バイト)