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作成 2005年04月20日
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| 大学通信教育の正しくないレポート作成方法 |
| レポートの種類 |
| 大学によってレポートの形式と提出回数は違うと思うので、あくまでもウチの 学校の話です。 客観式レポート いわゆるマークシート形式で、選択式と正誤判定の2種類ある。 出題数は50問で、配点は1問2点。 共通一次世代にはなじみがあるもの。 問題集に付属している葉書タイプの回答用紙に、数字で回答を記入する。 小論文式レポート 100〜200文字で回答する問題が10〜20問、500〜1000文字で回答する 問題が1〜2問出題される。 5〜6枚のホッチキス止めされた問題・回答用紙に回答を記入し、付属の封筒に 入れ送付する。 混在型レポート 客観式問題と小論文式問題がが混在したもの。 問題数は比較的少なく、意外と作成しやすいものがある。 提出回数 2単位科目は1回(レポートA)、4単位科目は2回(レポートA/B)提出する。 スクーリングに出席し修了試験に合格すると提出が1回免除される。 また、2単位科目は修了試験で単位認定されるので、レポート提出しなくても 良いことになるが、事前勉強の意味もあるのでレポート提出をお勧めします。 尚、レポートAは客観式、レポートBは小論文式・混在型が比較的多い。 |
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| 正しくない客観式レポートの作成方法 |
| 難易度は千差万別で、小論文形式と比較し簡単とは言い切れない。 問題はテキスト全体から出されるので、結局テキストを細かく読む必要がある。 中には国語の問題かと思うような問題もあり、非常に閉口する。 学習の趣旨 からして、微妙な言い方を判断する事に意味があるとは思えない。 【レポート作成方法】 1.まずテキストの目次を見る、それで全体の構成、キーワードを確認する。 2.問題集を開き、順番に回答を始める。 3.分からない言葉・内容は、索引・目次を参考にテキストを読み回答を考える。 4.回答は問題集の方に記入する。この時、参考にしたページも記入しておく。 5.最後にもう一度回答してみる(見直し)、ここで、記入したページが役に立つ。 6.回答葉書に記入する。 |
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| 正しくない小論文レポートの作成方法 |
| 出題内容にもよるが、客観式よりも作成しやすい事もある。ただし、日頃文字を 書いていない人には、かなりの苦痛になる。 【レポート作成方法】 1.まずはワープロを準備する。 2.客観式と同様の手順で回答を考える。回答はワープロで作成する。 3.回答はセンテンスごとに作成する。この時文字数は、あまり気にしない。 4.カット&ペーストで、センテンスが文章になるように編集する。 5.文字数が規定内、或いは記入できる範囲に収まるよう、再度編集する。 6.回答用紙に転記する。 【留意点】 事前に手書きで回答用紙の1行に何文字入るかを確認しておく。 私の場合、約30文字/行程度で、もう少し書きたい場合には、小さい文字で、 約40文字/行と計算している。 |
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| 正しくないレポート作成方法のまとめ |
| 1.最初にテキストの目次を読む。 2.本文は読まずに、問題を解きながらテキストを読む。 3.小論文はワープロで作成し、カット&ペーストで文章を組み立てる。 【結論という言い訳】 自分が良く分からない分野のテキストを読む進むことはかなりの苦痛を伴い、 多くの場合途中で挫折してしまう。 テキスト1冊を頭に中に入れる事はなかなか出来ないし、仮に全部を読み通した としても、頭の中に殆ど残っていない。 それならば、問題を解くというトリガーを利用し、テキストを読み進んで行くことも 有りではないかと思う。 問題も良くできており、回答することによって結果的にテキスト全体を読む事になる。 これも、記憶力の低下した |
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