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更新日 2005年06月03日

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作成したレポートについての個人的感想 4年

最新の更新箇所は ココ です。

 

01

中高年と家庭経済

2005/04/01

 【健康生きがいづくりアドバイザー養成認定科目】

 余暇2元論と余暇一元論、脱工業化社会における余暇の考え方。

 老後の三大課題、貧困・老化・孤独についての理解と必要な援助。

02

中高年と健康

2005/04/01

 【健康生きがいづくりアドバイザー養成認定科目】

 食生活と健康、生活習慣病の防止方法。

 現代では、高齢者は弱者ではない。また、高齢者でも社会貢献は可能。

03

現代社会と中高年

2005/04/01

 【健康生きがいづくりアドバイザー養成認定科目】

 人口を維持する為に必要な合計特殊出生率は2.08、しかし2003年は1.29である。

 定年後の生きがづくりは直前からでは遅い、40歳台から準備する必要がある。

04

メディア・コミュニケーション

2005/04/02

 ナレッジ・マネジメントとは、組織内の知的財産や情報を、上手く共有・転用、

 改良して行くための仕組みである。

 メディアとは、メッセージを送る手段としての物理的な媒体(広義)の事である。

05

人材マネジメントの考え方

2005/04/03

 50問の選択式問題。

 内容は言葉遊びのような感じがする。わずかな表現の違いで正誤を判定する

 設問には少し疑問を感じる。

 また、テキストも自分としては読み難いと感じた。

 この後に続く、人材マネジメント戦略をどうするか、考える必要がある。

06

イノベーション論 A

2005/04/04

 起業家精神は、企業の創業期・衰退期に必要。

 管理者精神は、企業の成長期・成熟期に必要。

 企業家と企業者は明確な区別が必要。

07

イノベーション論 B

2005/04/04

 生体としての企業、企業を生物学的なとらえ方として、サイバネティック・モデル

 として考える。

 既存システムの創造的破壊を図ることでイノベーションが実現する。 

08

NPOのマネジメント A

2005/04/05

 NPOの基本的な考え方と一般営利企業との違い、同一と考えるポイント。

 NPOにおけるマネジメント手法は、多くの場合一般企業と同一である。

 従って、「NPOだから」と言う考えも改めて行く必要がある。

09

NPOのマネジメント B

2005/04/08

 ファンドレージングとは、「資金調達」のことである。

 NPOでも競争原理は働き、コアコンピタンスは重要な意味を持つ。

 これから社会的企業家は、重要なキーパーソンとなる。

10

財務情報と利益管理

2005/04/08

 久し振りの会計関連科目、多少戸惑いもある。

 仕事柄、「会計は知らない」と言う訳には行かないが、決して得意科目ではない。

 その昔、簿記検定の勉強をしていた頃も数字が合わずに難儀した記憶が...


 2005/04/22追記

 本日レポートが返却された。 かなり激しく間違えてしまった...

 一番の問題は、簡単な原価計算を行う問題で、1ケース当たりの所を合計で計算

 してしまった事。 他にも色々あるが、とにかく問題は良く読みましょう!

 恥ずかしい限り。

11

経営システム設計 A

2005/04/09

 M教授の科目、難しいと言われているが嫌いな科目ではない。

 「リストラ=人員整理」と言う考えは不適切。 企業内の改革の結果、人員整理の

 可能性があるに過ぎない。 日本で行わているのは、単なる人員削減。

12

経営システム設計 B

2005/04/12

 企業の戦略目標は戦略課題と、それを実現するするためのしくみづくりによって

 実現する。

 SISとは戦略情報システムと定義され、情報システム自体が戦略の1つとなる。

 リスク回避の対策としてハイブリッド思考がある。これは複数の組み合わせを

 行うことで、発生した問題を最低限に抑える事が可能になる。

13

人材マネジメント戦略 A

2005/04/12

 コンプライアンス経営とは法律を遵守する意味合いだけでなく、企業倫理

 経営の中核に置き、その意識を社内に浸透させ、実行ある物にして行く努力

 を継続する事が重要である。 

14

人材マネジメント戦略 B

2005/04/12

 職能資格制度と業績評価制度は、これからの人事制度のあり方の一つであるが

 何を持って目標に対する実績を評価するのか、その方法論が問題である。

 特に数値評価が難しい間接部門では、設定目標の合理性、公平性が難しい。

15

経営戦略 A

2005/04/16

 経営戦略の広い範囲の解説が主となる。

 ビジネスマンにとって、かなり役に立つ内容が多く、お勧めの科目です。

 コア・コンピタンスとは、永続的に競争優位を維持するための能力といえる。

 ドメインとは、事業範囲の事である。

16

経営戦略 B

2005/04/18

 小論文主体で、合計2000文字程度。 手間はかかるがそれ程難しくはない。

 3年の時勉強した、経営戦略の考え方の詳細版のような内容。 

 しかし、もう少し深く入り込んだ解説が欲しい部分もあるが、それは、別枠で

 自分で勉強すべきなのだろう。

 競争優位性は、選択と集中によって実現させる。

17

マーケティング戦略 A

2005/04/16

 マーケティングとは、顧客の創造とその維持である。

 ブランドの価値を企業の資産としてとらえ、評価しようとする考え方を、ブランド・

 エクイティという。

 選択式問題で、正しい選択肢が無い物が1問あった、多分...

18

マーケティング戦略 B

2005/04/17

 どの市場に対してマーケティングを行うかは重要なポイントである。

 ニーズは多様化しおり、マス・マーケティングでは適応できないケースも多い。

 従って、CRMを利用して個人にマーケティングを行うことも必要である。

 これが、「One To One マーケティング」である。
注)日付は作成日ではなく、提出(郵送)日です。

 

レポート提出完了

2005/04/18
 18通で、4年次に配本された全科目のレポート提出が終了した。

 送付していなかったが、実際には3月から着手していたので、1ヶ月半かかっている。

 前にも書いたが、関連する科目が多いので、まとめて仕上げた方が、理解も進み、

 効率も良いと思う。

 とは言うものの、やはりレポート作成、勉強に慣れたことも事実である。

 ただし、余り早く作成すると、試験の時にはすっかり忘れてしまう事もあるので、

 年間スケジュールを、少しは気にする必要があるかも知れない。

レポートの評価について

2005/06/03
 今日、遅れていたNPOのマネジメントのレポートが返却され、全18通の

 レポートが完了した。

 評価の平均点は90点と少し、ただし、去年よりは少し悪い。

 問題を読み違えた「財務情報と利益管理」を除けば、去年とほぼ同じ点数になる。

 この辺が自分の実力と言うことだろうか?

 結果をみて考えてみると、もう少し向上の余地は有るように思う。 設問の内容を

 もう少し深く考え、テキストの読み込みをすれば、平均で4〜5点はUPすると思う。

 ただし、あるレポートの評価欄に書いてあったのだが、「徹底して詳しく説明した

 方が良い」と言うコメントについては、「説明は要点を的確・簡潔に」という、

 ビジネスにおける考え方と少し違う面もあるので、一概には言えないかも知れない。

 まあ、悪い点数ではないので、自分としては「説明は要点を的確・簡潔に」で

 良いと思う。

 トップへのプレゼンテーションや社内レポートを作成する場合に、詳し過ぎる

 説明を行うと、たいてい自分の評価を落とすことになるのでご注意を!

 
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