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更新日 2004年07月07日
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作成したレポートについての個人的感想 3年 |
01 |
高齢者の雇用問題 |
2004/04/10 |
| 【健康生きがいづくりアドバイザー養成認定科目】 初めて学ぶ分野ではあるが、一般的な事柄であり、実務経験があるため それ程難しくはない。 今後の我が国の大きな社会問題と言える。 |
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02 |
情報システムの基礎 A |
2004/05/23 |
| コンピュータの基礎的な知識についての内容。 特に問題は無かったが
2進数による「小数点表記」、「負数表記」についてはかなり戸惑った。 |
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03 |
情報システムの基礎 B |
2004/05/24 |
| 同様に基礎的な項目についての小論文形式の問題。
全体的にそれほど難しくないが、「構造型データベース」については、使用した 経験が無かったので、理解に時間がかかった。 |
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04 |
インターネットの法律知識 |
2004/05/26 |
| インターネットに関する法律問題について。 テキストは実例に基づき解説して
あるので、比較的分かり易い。 しかし、微妙な言い回しもあるので判断に苦しむ ものがいくつかあった。 また、従来の法律概念では解決出来ない事柄が多いことに興味を覚えた。 |
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05 |
ITコーディネーターを目指す |
2004/05/26-27 |
| ハッキリ言ってとても難しい。
薄いテキストであるにも関わらず、内容がシステム設計、幅広い業種の情報化対策 などに及んでいる。 専門用語、定義、概念も多く予備知識なしではかなり苦戦する。 |
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06 |
経営システム分析の基礎 A |
2004/05/27 |
| 4単位科目のため、テキストの分量が多少多い。 経営における「問題」のとらえ方、
「問題」の抽出方法など、かなり実践的な内容であり面白い。 経営資源を、「人・物・金」と「情報」の4つとしている。 |
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07 |
経営システム分析の基礎 B |
2004/05/27 |
| 言葉の定義や、意味の説明を行う小論文形式の問題。
「問題解決」には、その「条件」と「対象」を明確に区分し、取り組む必要がある。 また、「内在化」が最も重要なポイントである。テキストをよく読めば難しくはない。 |
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08 |
情報社会と法 A |
2004/05/31 |
| 4単位科目、テキストは法律の総合的な解説、憲法、刑法の主要部分の解説。
後半は、情報と関係の深い、著作権法、特許法、不正競争防止法を解説。 Q&A形式も取り入れ、要点のみをまとめてあるので、比較的分かりやすい。 レポートは、テキストをよく読めば、特に難しくはない。 |
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09 |
情報社会と法 B |
2004/05/31 |
| 主として、著作権法、特許法、不正競争防止法を元にした小論文形式の問題。
前半は、例題を用いた法解釈、運用時の設問。後半は法律の説明を求める設問。 不明点は、あちこちのホームページにある「著作財産権」、「隣接財産権」の説明を 参考にした。 必要な情報はテキスト、ホームページから入手出来るので、あとはどう文章に まとめるかだけ。じっくり取り組めば、何とかなる。 |
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10 |
環境論 |
2004/06/07 |
| 身近なテーマであり、取り組みやすい。
普段耳にする「環境用語」の定義づけ、意味の理解に役立つ。 レポート作成だけなら比較的簡単であるが、テキスト学習だけではなく、 スクーリングにも出席してみたい。 |
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11 |
ITマネジメント戦略 A |
2004/06/07 |
| 「ITコーディネーターをめざす」と、ほぼ同じ分野。 但し内容がより詳細に なっている。前者が入門編ならば、これは詳細編といった感じ。 レポート自体は、時間を掛ければ問題なく作成出来るが、範囲の広さ、 聞き慣れない3文字略語(SFA、TCO、FSP等)、少し目眩が... この科目が、私の学科のメインディッシュなのだろう。 |
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12 |
システム分析の基礎 T |
2004/06/09 |
| この科目は分量も余り無く、内容もそれほど難しくはない。
テキストを読みながら順番に回答して行けば、短時間で作成可能。 |
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13 |
システム分析の基礎 U |
2004/06/09 |
| 「システム分析の基礎 T」よりは、多少聞き慣れない言葉が出てくる。
「情報学、経営情報学、情報システム学」の分野については、未だに 違いがよく分からない。 しかし、全般的には難しくはない。 |
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14 |
マーケティングの考え方 |
2004/06/09 |
| マーケティングに関しては実務経験もなく、ほとんど新規の学習となった。 テキストを丹念に読みながらでないと、レポート作成は難しい。 中には解釈に困る出題もあるので、かなり苦労した。 作成にはかなり時間を要した。 |
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15 |
経営戦略の考え方 |
2004/06/10 |
| 経営戦略全般についての内容、かなり幅が広い。 この「○○○の考え方」シリーズは、入門編に相当するもので内容は広く浅い。 詳細な学習はこれからになるが、概要はつかめた感じ。 これも作成にはかなり時間を要したが、レポートを終わってみると、テキストを 一通り読んだことになる。 良くできている。 |
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16 |
情報資源の活用 A |
2004/06/17 |
| 仕上げるの約1週間、参った! 今までのレポートの中で最強、「ITマネジメント戦略」がメインディッシュと言ったが これは別の意味で大変な科目のようだ。 テキストだけでは分からない項目もあり、調べる時間もかかってしまった。 レポートBも頑張らねば.... |
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17 |
情報資源の活用 B |
2004/06/17 |
| 長文の論文形式、課題は選択可能だがデータウェアハウスについて。 レポートAと比較し、自分としては随分書きやすかった。 元々論文試験は嫌いでは無く(理解できる主題なら)、おまけにワープロ可。 自分の場合、要点をバラバラに書いて行き、最後にまとめ上げるという方法。 所要時間は4時間程。 |
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18 |
ITマネジメント戦略 B |
2004/06/18 |
| レポートAと比較し、かなり歯応えがある感じがする。 作成にはのべ3日程かかっている。 全体的にはそれほど難しい問題ではないが、規定文字数以下での表現や、 想定問題については、想定した条件が合っているかが不安な所。 反面、自分の思い通りに記述できるので面白いとも言える。 |
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レポート提出完了 |
2004/06/18 |
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18通で、3年次に配本された全科目のレポート提出が終了した事になる。 これはレポートを提出しただけで、学習が終わった訳ではない。 つまり全科目のテキストを読んだ事を意味し、関連する科目が多いことを考えての 私なりの学習方法。 応用が利くかどうかは分からないが、合理的であると思っている。 |
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レポートの評価について |
2004/07/07 |
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今日、最後の「情報社会と法」が採点され帰って来た、点数はまずまず。 レポートの点数は60〜100点、平均で90点と少し。 悪くはないのだが、1科目だけ60点がある! 納得できない!! やはりテキストだけの勉強では、どこかに穴が出来てしまう気がする。 個人的には可能な限りSCに出席し、講義を受けた方が良いと思う。 |
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