Skype 入門講座
| いま話題になっているSkypeについて、やさしく解説します Skypeには多くの機能がありますが、主要な物についてのみ説明します ソフトの具体的な使い方などは、リンク先を参照して下さい 【更新内容】 2006/07/25 SkypeIn内容変更 2005/06/04 新規作成 |
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| Skypeとは何? |
| Skypeとは、インターネットを利用した、無料電話サービスの事。 普通の電話のような1対1の通話から、アマチュア無線のような不特定多数との会話まで 行うことが出来る。 |
| Skypeを使うための前提条件 |
| 1.インターネットに接続しているパソコンが必要 ADSL等の常時接続でなるべく高速の回線が望ましい。パソコンのOSは、WindowsXP、 Windows2000が必要。 提供している会社では、モデムによる接続でも使用可能と言っている。 2.パソコンに接続する、マイク・ヘッドフォンが必要 通話をするわけなので、マイクとヘッドフォンが必要になる。ヘッドフォンはPCにつながって いるスピーカーでも代用できるが、利便性を考えるとマイクとヘッドフォンが一体になった ヘッドセットと呼ばれる物を使用した方が良い。 ヘッドセットは、家電量販店などでも 見かける事も多く、1000円程度から購入できる。 |
| どんな機能があるのか? |
| 1.通常の電話機能 文字通り普通の電話と同じ感覚で、国内・海外の区別なく通話が可能。ただし、通話する 相手もパソコンの電源を入れ、Skypeのソフトを起動させておく必要がある。 2.アマチュア無線的使い方 Skypeのソフトで「Skype Me(スカイプミー)」の機能をONにすると、不特定の相手から 着信OKという事になり、知らない人からも電話がかかってくる。 3.チャットと呼ばれる、文字による通信 音声による通話以外に、文字による通信も出来る。 |
| プライバシーの確保は大丈夫? |
| 1.Skype上の電話番号 Skypeの電話番号は任意に決めることが出来る。数字のほかにアルファベットも使用 出来るので、ニックネームを使っている人も多い。 また、他のユーザとの重複は起こらない仕組みになっている。 2.個人情報の扱い 個人情報の入力は完全に任意になっているので、プライバシーは確保される。 一般的には、国籍・性別・使用言語は明確にし、生年月日・都道府県・市町村名はなるべく 入力した方が良い。もっとも、Skype Meを使う予定がなければ関係ない。 また、コメント欄には、趣味・興味などを記入しておけば、Skype MeをONにしたとき、 話しかける側が便利になる。 3.不特定の相手とは話すつもりはない Skypeの機能として、自分のコンタクトリスト(電話帳)に記入されている相手以外とは 通話しない設定があるので、不特定の相手から電話がかかって来ることはない。 ある意味、普通の電話よりプライバシーが確保されている言える。 4.会話が漏れる事心配 「通信は暗号化されているので、第3者に盗聴される心配は無い」と提供会社は言っています。 |
| その他の機能 |
| 1.Skype Out Skypeから一般の電話に通話することが出来る。 これは、有料になるが、かなり格安料金に設定されている。 例としては、イギリス4円/分、日本国内4.5円/分となっている 2.Skype In これも有料でまだテスト中らしいが、一般の電話からSkypeへ電話をかける事ができる。 ただし、使い方によっては現状でもメリットはある。 例えばイギリスに留学中、一般電話からイギリス国内への通話料金で、日本へ (日本のSkypeが動いているPCへ)電話をかけることが出来る。 料金は30ユーロ/年(6000円/年)、1ヶ月500円が高いかどうかは、頻度次第。 2006年7月16日、SkypeInで「050-5534-xxxx」の番号を取得。これで、一般電話 からの着信が可能となった。 |
| こんな方へお勧め |
| 【双方ともインターネット接続されている事が前提】 1.特定の人と長時間会話したい 2.電話料金を節約したい 3.海外へ安く電話をしたい 4.会社で電話料金無料のサポートダイアルを、安価に設置したい。 5.外国語を生で勉強したい 6.国内、海外のいろいろな人と会話したい。 |
| Skype Me使用上の注意 |
| Skypeは、完全に匿名で使用できることから、不愉快な人々も多く存在している事を 常に念頭に置いておく必要がある。 一つの方法として、着信を受ける前にプロフィールを確認することがあげられる。 以下は、私がとっている方法 1.プロフィールに何も記入されていない相手からの通話は着信しない。 2.コメント欄に書いてあることを参考にする 3.会話して再度会話したくない相手は、着信拒否の設定をする。着信拒否をしても、相手には オフラインとしか表示されないので、「拒否した」と思われることがないので、気にせず 着信拒否機能を使用する。 |
| リンク | |
| スカイプ社 | 本家スカイプ社の日本語ホームページ |
| ライブドア・スカイプ | ライブドアのスカイプホームページ |
| Google 検索結果 | Googleで「Skype」を検索した結果 |
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