Killarneyへの旅行(2日目)

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2003年05月31日(土)

本日の予定は、ツアーバスによるDingle半島一周。

朝食は8時からなので、7時30分に起きて準備をする。一応この時は雨は降っていない。

朝食は、目玉焼き、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、トースト、スコーン、紅茶。そんなに量は多くないが

少し残してしまった。

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出発

バスは10時半出発のため、ゆっくりB&Bを出る。少し街中を散歩し、時間をつぶす。

早めに集合場所に着いたので、まだ数人しか来ていない。

しばらくするとバスが2台到着。 どっちだろう? 多分もう一台は、Ring of Kellyのバスだと思う。

表示も何もない。他の乗客が、降りてきた運転手に行き先を聞いていたので確認出来た。

10時20分過ぎでもガラガラなので、そんなもんかと思っていたら、小型のバスに乗って続々乗客到着。

ホテル等からツアー参加者を、運んで来ているようだ。最終的に7割位は席が埋まっていた。

このツアー、ガイドは乗っておらず、運転手がマイクを片手に説明もしている。少し危ないのでは?

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Dingle半島一周

バスはKillarneyの市街地を抜け、Dingle半島へ。

雲行きが怪しいと思っていたら、雨が...

進むに連れ、雨も酷くなって来るし、霧も出てきた。

地元の人の話しでは、「Dingle半島はとてもきれいな所」、晴れていれば。

結局何を見て来たか良く分からない。

覚えている所は

【INCHIのビーチ】

霞んでいるが、かなり長いビーチ

【ヨーロッパ最西端の岬】

何処だろう? ほとんど見えない岬はいくつか有ったのは確か。

【Gallarus Oratory】

石造りのとても古い、小さな礼拝堂。話によると1200年〜1300年前の物らしい。

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Dingleの町と昼食

一通り半島の観光ポイントを回り、2時頃Dingleの町へ到着。ここで1時間半程昼食タイム。

運転手から街のガイドマップを貰い、皆それぞれ降りて行く。雨は小雨ながら降り続いている。

昼食の前に、地図に載っている「St. Mary's Church」へ行く。 歩いて10分ほど。

かなり古そうな教会で、ステンドグラスがキレイ。 ここのステンドグラスは、全部聖人が描かれており

このパターンはアイルランドに来て初めて。

しばし鑑賞し、昼食をとるためレストランを物色。ファーストフードでも良いのだが、せっかく漁港の町へ

来たのだから、魚を食べようと思う。

カジュアルな店を見つけ中に入る。「タラのフライ」が8.95ユーロ。

実物が来て驚いた、これでもかと言うくらい大きなフライとサラダ、チップス。さすがに全部食べれなかった。

出発までしばらく時間が有るので、雨の中フラフラ散歩。

今回の旅行に来る前に、「Dingleはゲール語を話す人がいる地域だ」と聞いていたが、あまり信用して

いなかった。

だが、港の写真を撮っていた時、横のほうで聞きなれない言葉で、携帯電話を掛けているおじさんがいた。

話は本当だった...

ちなみに、フランス人の団体さんが着いていたので、フランス語もあちこちで飛び交っていた。

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Dingleの町とイルカ

Dingleには有名なイルカがいる。 このイルカ、20年以上ここの湾に住み着いており、ボートで近づくと、

「愛想を振りまいてくれるらしい」。もちろん野性。

TVで紹介された事も有る。実際自分もそのTVを見た。

どのくらい有名かと言うと、(i)の前の広場に等身大の銅像?が有り、すぐ側には「イルカ見学ツアー」の

ボートの発着所も有る。

ツアーの受付場所に「もしイルカが見れなくても、返金しません」の表示が有るのが面白い。

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帰り道

何故か徐々に天気は回復、遅い!

Dingleから2時間弱で、Killarneyへ戻って来る。帰りは特に観光ポイントはなし。

5時過ぎ、無事「雨と霧の中のツアー」は終了。

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夕食とか

昼食が遅かった上に、たらふく食べたせいで、ほとんどお腹が空かない。しかし、後で空腹になるのも

イヤなので、スーパーで菓子パンと飲み物を購入し、B&Bへ戻る。

空を見ると実に良い天気。 やはり日頃の行いのせいなのか?

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