Killarneyへの旅行(1日目)
2003年05月30日(金)
11時30分のバスに乗るため、11時までの授業終了後、すぐに学校を出る。約10分でパスターミナルへ
到着。Killarneyまでの往復切符(Return ticket)を購入。
だが、受け取った切符を見ると有効期限が今日1日、これは日帰り往復切符(Day Return ticket)で種類が
違う。すぐに窓口に戻り、Return ticketと交換する。
当然日帰り往復切符の方安い。ちなみにReturn ticketの有効期間は1ヶ月。
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11時30分のバスで出発
バスは満員ではないが、かなり乗客は乗っている。5分ほど遅れて出発。
いつも思うのだが、乗り込みに時間が掛かる割には、出発の直前までドアを開けないのは何故だろう?
運転手は車内で何もしていないのに。
出発したのは良いが、このバスは市内のメインストリートを通過する為、中心部から抜け出すだけで
20分以上掛かっていた。
いつもと同じように「富良野」の景色を見ながら、バスは一路Killarneyへ。それにしても天気が良い。
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Killarney到着
20分程遅れて到着。去年来た時とさすがに変わりなし。1つ違う所は、明るく、中心部には「観光用の馬車」
がたくさん止まっている。
初日のプランは、B&Bに早めにチェックインし、荷物を置いて近くへ行く予定。B&Bを予約した時の
話しでは、歩いて5分と言う事だったが、実際にはもう少し掛かった。でも誤差範囲、かなり近い。
その割には住宅地にあり、静かな環境。建物も比較的新しい。
玄関でベルを鳴らすが誰も出てこない。仕方ないので、そのまま最初の目的地へ向かう事にする。
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バスの便がない
今日の予定はバスで「Muckross House」と「Ross Castle」へ行く事。だがバス停が分からない。
ツーリスト・インフォメーション(以下 i)へ行きバス停の場所を確認する。
お兄さん曰く、「バスは有りません、Muckross Houseはタクシーかサイクリングで、Ross Castleは近いので
是非歩いて見て下さい」。
お兄さんのお勧めに従い、Ross Castleまで歩く事にする。話しでは30分位との事。ついでに、明日の予定
を決める為、ツアーバスのパフレットを貰う。ここのお兄さんもかなり親切で、感じも良い。
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Ross Castle
ハイキングコースを通り、Ross Castleへ。この道、車は走っておらず良いのだが、馬車が通る部分が
有るので、馬の糞がたくさん落ちている。実に歩き難いし、臭いが凄い。
45分ほどで無事到着。恒例の迷子にはならずに済んだが、汗びっしょりになってしまった。
このハイキングコースは、川沿い、牧場沿い、木立の中を通っているので実に良い環境に有る。
糞がなければ....。
Ross Castleは、湖沿いにあり、雰囲気も良く、まあ合格点。 おまけに天気もよいし。
城の中は当時の様子が再現されており、ガイドツアーで回る方式。5ユーロ。
比較的小さい城のためすぐに回れると思ったが、解説を聞きながらなので、30〜40分掛かってしまった。
ガイドツアーは、私とアメリカ人(らしい)夫婦の3人のみ。
ガイドツアー終了後、しばし湖の景色を堪能してから、来た道を戻りB&Bへ向かう
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B&Bチェックイン
玄関の呼び鈴を鳴らすと、中から感じのよさそうなおばさんが出てきて、いきなりプリンターで打ち出した
紙を見せて、「この人か」と聞くので、「そうだと」と答えると、説明を始め鍵を渡された。その後部屋に
案内され終り....。 別に冷たいとか、無愛想とかでは無いのだが、少し戸惑ってしまった。
部屋は3階にある「屋根裏部屋」見たいなところで、狭い上にWベッドがおいてあるので、さらに狭くなって
いる。別に何する訳でもないので特に問題なし。
部屋にはトイレ・シャワーも付いており、見た感じも清潔。 自分的には満足。
一息ついて、明日のツアーバスの予約と、夕食を食べに出掛ける。
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ツアー予約と夕食
5時過ぎB&Bを出る、City Centreまで7〜8分。
まずツアーの予約、行き先はDingle半島。 去年来た時にも入った事があるバス会社のオフィスで
予約する。実に簡単だった。
【受付のオバサンと会話】
オ:Can I help you?
私:Dingle半島へ行きたいのですが
オ:明日でいいの?
私:そうです
オ:20ユーロです
私:はい(お金を渡す)
オ:明日の10時30分にここから出発です。(手書きのチケットを渡しながら)
−−− 会話終了 −−−
まあ、こんな感じ。今日は昼食を食べそこない、お腹が空いているので早速夕食をとるため、レストランを
物色。 だが、殆ど開いていない。よく見ると6時から営業と言う店が殆ど。仕方ないので去年行って感激
した「St メアリー大聖堂」へ向かう。徒歩で10分位。 やはり何度見ても素晴らしい。
しばらく時間をつぶして、再びレストランを物色。
ほとんどのレストランは、外から見える位置にメニューを張り出してあるので、値段と内容を検討し、とある
入り易くあまり高級そうでない所に決定。
時間も早いせいか、かなり空いている。夕食は「ホームメードスープ」と「サーモン」に決定。
おまけに、何故かビールを飲みたくなったので、小瓶のハイネケンも注文。よく冷えていて、実に美味い。
スープの味はOK、サーモンはかかっているソースがイマイチ好みでない。
ちなみに、スープを頼むと小さいパンが、メインを頼むと茹でた野菜・チップスが付いてくるので、量的には
充分。 これで値段は「23ユーロ!!」、約3000円。コメントは控えさせて貰います。
帰りに飲み物(酒では無い!)を購入しB&Bへ戻る。
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TVのお話(おまけ)
外はまだまだ明るいが、早めにシャワーを浴びのんびりする。窓から入って来る風が本当に気持ち良い。
部屋には小さいTVが付いており、チャンネルは少ない物の衛星放送も見られる。
ホームスティ先のTVは衛星放送が見られないので、いつも退屈していたので多少は期待する。
適当にチャンネルを回していると、日本でも良く有る「ホームビデオの投稿」を放送していた。
笑える物も多く、これなら言っている事が全部分からなくても楽しめる。
この中で驚いたのは、無修正で放送していた事。 良くある内容で、何かの拍子にズボンとパンツが
脱げてしまうシーンでも、そのまま放送していた....。
また、ヌーディストビーチみたいな所で撮影した物も、そのまま放送されていた。
ちなみにこの衛星放送はイギリスの物で、おそらくアイルランドの放送局では、放映出来ないと思う。