アイルランド留学日記 Part2 (出発〜到着編)
自宅からホームステイ先までの道中記
2003年04月03日
成田空港へ出発
9時東京駅発の「成田エクスプレス」に乗る為、8時過ぎに家を出る。東京駅には10分前到着。
もう少し余裕が有る筈なのだが、何処かで計算違い。だが、9時になっても電車が来ない。
総武線の事故らしく、30分遅れで出発。成田では時間が有るので、とりあえず問題なし。
成田空港で
前回と同じで、専用カウンターでチケットをもらい、宅配カウンターでスーツケースを引き取り、
BAでチェックイン。出国手続きもパスポートと搭乗券を見せて終わり。免税品店でタバコ10箱を
購入。30分遅れの為、待ち時間も約1時間と丁度良い。
機内
やはりガラガラ。感じとしては、各列に一人づつで、みんな足を伸ばしたり、完全に横になったりで
かなり余裕の状態。特に揺れる事もなく、定刻通りにロンドンに到着。やはり最大の問題は、12時間
の暇つぶし対策!!
ロンドン、ヒースロー空港乗り換え
やはり、初めてとは大違い。迷わずバスに乗り込み、フライトコネクションへ移動。セキュリティー
チェックを通り難関の入国審査へ。ところが、前回より簡単で、あっと言う間に完了。
聞かれた事は、
・何処から来たの ― 東京からです
・アイルランドへの何処へ行くの ― Corkです
・何しに行くの ― 学校へ行きますと言いながら、資料1式を見せる
・前にも来たのネ ― 去年来ました
「また戻ってきたのネ」と言いながら、資料をパラパラと見る。
最後に「Perfect!」と言いながら、6ヶ月の観光ビザをくれた。
やはり、必要な資料を見易い形で出すと言う事が、良い結果(簡単に済む)秘訣の様だ。
今回の審査官は、若い女性だったが、とても感じの良い人でした。Thanks。
この後、Terminal1へ移動し(15分は掛かる)、アイルランド便へ搭乗。ここでの待ち時間も
約1時間で丁度良い。ただ、ロンドン到着が遅れると、かなり厳しいので、初めての人は、もう少し
待ち時間のある、早い便の方が良いかも知れない。また、入国審査も時期によっては混雑するし、
もし、問題が有るとやはり時間が余分に掛かってしまう事もあるので要注意。
Cork行きの便も定刻どおり出発し、20:25予定通りCork空港に到着!!
これで、問題はすべて終わったと思っていたが、実は大きな落とし穴が有った。
Corkでの入国審査
前回は、パスポートを見せて、一言二言質問に答えるだけで通過できたのだが、今回は全く違う。
まず、ランディングカードを書かされ、資料を見せて説明、その後なにやらコンピュータを延々操作。
また、備え付けのカメラを使って写真まで撮られた。最後に、いつ帰るのかを聞かれ、観光の日にち
を含め少し多めに(学校の期間より)言ったが、その日にちで、滞在許可を貰えた。この間約30分。
遠目に自分のスーツケースだけが、ベルトを延々回り続けていた。しかし、考え方によっては、前回
ビザを貰う為、1週間警察通いをした事を考えれば、返って良かったのかも知れない。
スーツケースを受け取り税関へ移動するが、人がいない。そのまま通過出来るのだが、気持ちが
悪いので、声を掛けたり、辺りを探す事しばし。ようやく係りの人が現れ、「何しにきたの」と聞くので
「学校へ通います」と答える。「そう、じゃあ行っていいよ」で終わり。最後に「食べ物は持って無い
よね?」と確認され、「無いよ」と答えた。
ようやくゲートを抜け、ロービーへ移動、迎えの人を探していると、向こうから、「****ね」と
声をかけられ、「Nice to meet you !」。ホストマザーが出迎えてくれ、そのまま車で、ホームスティ
先へ移動、約15分。21:30到着、長かった一日も無事終わり、紅茶とビスケットを食べ、22:30
就寝。疲れた!!
【本日の一言 :何事も、その場になって見ないと分からない。良い事も、悪い事も】